みずほ銀行でお金を借りる|お金を借りる@初めての方法

みずほ銀行でお金を借りる

みずほ銀行でお金を借りる


みずほ銀行は、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行と一緒に、日本の銀行を代表する3大メガバンクの1つです。三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行と比べると、広告やテレビCMでの露出度が低いことから、3大メガバンクの中ではいまひとつ地味なイメージを抱いてしまう人もいるかもしれません。でも、みずほ銀行のカードローンを利用してお金を借りることにはメリットや魅力があります。

 

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みずほ銀行でお金を借りる

 

みずほ銀行が提供しているカードローンの利用条件は、「満20歳以上65歳未満の人で安定収入ある事」となります。この条件はプロミスやアイフル、アコムなどの大手消費者金融の利用条件とほとんど変わりないのです。つまり、みずほ銀行でお金を借りるのはそんな難しい、不可能なことではないと言ってよいでしょう。安定収入さえあればパートやアルバイト、派遣社員や自営業者でも問題なく申し込めます。配偶者に収入があれば無収入の専業主婦でも申し込み可能となります。この点はプロミスなどの消費者金融とは決定的に異なる点と言ってよいでしょう。

 

みずほ銀行のカードローンは2つの種類

 

みずほ銀行でお金を借りるには2通りの方法があります。1つ目は、【キャッシュカード兼用型】であり、最短で即日融資も可能となります。ただし、みずほ銀行に口座を持っており、「WEB完結申込」で申し込むことが条件となります。2つ目は、【カードローン専用型】となり、こちらはみずほ銀行に口座が無くても利用可能となります。しかし、カード発行には最低でも2〜3週間ほどかかるので即日融資は無理です。みずほ銀行では2つのタイプの借入方法があるので、利用条件によってどちらかを選べるのは、みずほ銀行でお金を借りる際の魅力と言ってよいでしょう。

 

みずほ銀行のメリットとデメリット

 

みずほ銀行のメリットは、なんと言っても年4.0〜14.0%といった、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行の金利よりも低金利となっている点です。金利が低いので、比較的大口融資を受けても返済負担が軽くなるのは、とてもありがたいのではないでしょうか。2つ目のメリットは、最大融資額が1000万円までとの点です。数ある銀行カードローンの中でも最大融資額が1000万円までとなるのはそうそうありません。三井住友銀行では800万円、三菱東京UFJ銀行だと最高500万円となるので、みずほ銀行の1000万円はかなり魅力的と感じるのではないでしょうか。
他方で、デメリットとしては、2つのタイプのカードローンでの使える機能や、「申し込みから融資までにかかる時間が大幅に異なってしまう」といったような、やや複雑で分かり難い点となります。加えて、インターネットバンキングサービスとなる「みずほダイレクト」に加入しているかいないかによっても、各々のカードローンで利用できる機能が違ってしまうことも複雑さを感じてしまいます。そのことから、みずほ銀行でお金を借りるときは、「各々のカードローンの特徴をしっかり把握してから利用しなければならない」といった労力を要求される点がある種のデメリットとして感じられます。

 

どんな人に向いているのか?

 

とにかく、できるだけ低金利で高限度額のカードローンを利用したい方で、融資についてはそんなに急いでいない人がみずほ銀行でお金を借りることに向いていると言ってよいと思われます。さらに、みずほ銀行に口座を持っているかいないかでも利用する上においてかかる制約や条件が大きく異なってしまうので、みずほ銀行に口座を持っている人の方がみずほ銀行でお金を借りる際になにかと有利になります。それゆえ、すでにみずほ銀行を利用している方にはもちろんお勧めとなります。

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