仮審査と本審査の違い|お金を借りる@初めての方法

お金を借りる時の仮審査と本審査の違いについて

ひと口に「審査」と言っても実は「仮審査」と「本審査」があることを知っていますか?
仮審査と本審査とはどういう違いがあるのでしょうか。

 

仮審査とはどのような審査をするの?

審査に通ってお金を借りるための流れとしては、まず「仮審査」に通過することが大前提となります。なぜなら、仮審査に通過できないと「本審査」に進むことができないからです。そして、カードローン審査において、なぜ仮審査を設けているのかと言えば、仮審査の目的は「カードローンでキャッシング利用が可能かどうか?」を判断するためなのです。キャッシングできる最低限の資格を持っているのかを調べるための審査と考えてもよいでしょうね。そして、たいていのカードローン会社では、仮審査に通れば高い確率で本審査を通過できるのです。つまり、「仮審査がキャッシング審査の本番、肝!」と言っても過言ではないのです。

 

仮審査に通らないことはよくあるの?

仮審査に通らないことはよくあるの?
本審査よりも仮審査の方が厳しい見方をされてしまうと言ってよいかもしれません。実は本審査で落ちてしまう人よりも仮審査の段階で落とされてしまう人の方が多いと言ってよいのです。仮審査に落ちてしまう原因は、具体的に挙げると、

  • 返済で問題を起こした人
  • ウソをつくような人
  • ブラックの人
  • 借金が多い人

となります。要は、まじめな人できちんと働いており、無謀な借金をしていないような人であればある程度の人は仮審査を通過するのは可能なんです。

 

本審査とはどのような審査をするの?

本審査で行われる審査内容としては、本人確認の書類や収入を証明できる書類などの提出があり、それらの書類審査が主なものとなります。具体的には、申込書での申告内容と、提出された書類内容とをつき合わせるかたちで双方の内容に食い違いが無いかどうかを調べるものとなります。つまり、申込者の素性や勤務状態、収入状態にウソがないかどうかを最終的に確認する審査になると言ってよいのでしょう。
そして、申込書の内容と提出された必要書類との内容に食い違いや間違いが無ければ、まず本審査で落とされてしまうことはないと言ってよいのです。

 

本審査で注意したいのは「在確確認」の審査です。仮審査にパスして書類確認となる本審査にパスできても、この在籍確認の審査に通らないと最終的に審査に通る事はできません。本審査では最終的に「融資利用枠」が決まります。この時に申込書で申告した融資希望額があまり高いと本審査でややゴタついてしまうことがあります。本審査もスムーズに通過するためには希望融資額を低めに申告するとよいでしょう。

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