消費者金融でお金借りるメリット、デメリット|お金を借りる@初めての方法

消費者金融でお金借りるメリット、デメリット

銀行と同じくらい消費者金融でお金を借りている人は多いのではないでしょうか。今日の消費者金融は、かつてのサラ金のようなネガティブなイメージはまったく無く、「安心してお金を借りられる金融機関」としての存在感を確立していると言って良いと思います。銀行と同じように、消費者金融でお金を借りる際のメリットとデメリットはあります。

 

消費者金融でお金を借りる一番のメリットは「借りられる!」です

 

消費者金融でお金を借りる際の、なによりのメリットを指摘すれば、審査が柔軟で簡単なことから「お金を借りられる!」といった確率が高いことでしょう。一般的に、消費者金融の審査は銀行の審査よりも柔軟と言われています。そして、この事実を裏付けるように、「銀行の審査はぜんぶダメだったけど、消費者金融の審査には通ってお金を借りられた」といった消費者金融を利用した人たちの口コミ体験談はすごく多いのです。審査通過率の面からも、消費者金融の審査通過率は約30%台〜50%弱といったように、銀行の20〜30%をはるかにしのぐ数字になっています。そのことから「確実にお金を借りたい」という人にとっては消費者金融の審査の柔軟さは大きなメリットになると思われます。

 

「即日融資の確実性」は見逃せないメリット

 

消費者金融でお金を借りるメリットとして見逃せないのは、即日融資をかなり高い確率で受けられる事です。プロミスやアコムなどの大手消費者金融は、審査が最短30分で終わるスピード審査となります。審査が早いと言うことは、融資に充てられる時間的余裕も大きくなるので即日融資がらくらく可能となるのです。たいていの消費者金融では午後2時くらいまでに申し込みを済ませれば、当日中の融資はまずOKとなります。プロミスだと審査完了後最短10秒でお金を借りられますし(※プロミスの瞬フリサービスを利用する場合、三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をプロミスにご登録頂ければ、24時間最短10秒でお振込み可能)、アコムでは審査が終了して1分程度で融資を受けられるのです!

 

 

「金利の高さ」は消費者金融で避けられないデメリット

 

消費者金融でどうしても避けられないデメリットとしては、「金利の高さ」を指摘できます。銀行の金利水準は年4%台〜14%台となります。消費者金融だと年4%台〜18%となるので、最高金利の点では明らかに消費者金融の方が金利が高いと言えます。そして、金利が高い分だけ、大口融資を受けると金利負担が重くなります。長期間の借り入れでも金利負担はかなり重くなってしまいます。そのことから消費者金融では銀行のように大口融資を比較的長い期間に亘って借りることにはデメリットが伴ってしまうのです。「小口融資の短期借入」といった借入スタイルが消費者金融での借り方となります。

 

「総量規制」は消費者金融でお金借りる際のデメリット

総量規制

消費者金融は貸金業法によって融資が規制されるので、総量規制の対象となります。総量規制とは、年収の3分の1までしか融資できないルールとなります。そのことから年収の3分の1まで借り切っていると消費者金融ではお金を借りるのは無理となります。銀行は総量規制の対象外となるので、仮に年収の3分の1までお金を借りていても融資を受けられる可能性は残ります。つまり、総量規制はお金を借りる上での、「しばり」となることから、消費者金融を利用する方にとってはデメリットと感じてしまうのです。それゆえ、消費者金融でお金を借りる時には、年収に比して自分が抱えている借金状態に常に気を配りながら消費者金融を利用する必要があると言って良いのです。

 

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