無利息でお金借りるメリット、デメリット|お金を借りる@初めての方法

無利息でお金借りるメリット、デメリット

銀行や消費者金融のカードローンでキャッシングしている人は、たくさんいると思われます。ところで、無利息でお金を借りる方法があるのを皆さんはご存知でしょうか?金融機関によっては、利用条件次第で無利息でお金を借りるのは可能なんです。でも、無利息でお金を借りる上では、メリットとデメリットがあるのです。

 

無利息でお金を借りるメリットは「金利無し」に尽きる!

無利息でお金を借りる

無利息でお金が借りられると言うことは、「金利無し」でお金を借りることと同義となるので、借りた後の返済が元金だけで済むのがなによりの大きなメリットとなります。お金を借りる際の金利、つまり利息は無ければ無いに越した事はありません。借入額と金利の程度によっては金利による利息が1日で数百円にもなってしまうことがあるので、無利息と言うのは、言ってみれば借金する上ではまるで夢のようなお話しと言っても過言ではないのです。

 

給料日前などのつなぎ短期借入なら無利息メリット大きい

 

「給料日前に少しだけお金が足りなくなったので、1週間ほどのつなぎでお金を借りたいなあ〜」といった、緊急事態における短期のつなぎ融資なら、無利息でお金を借りるメリットは大きいと言ってよいと思います。また、1回だけの借り入れの場合も無利息でお金を借りるメリットはあります。とにかく、このような場合でも「金利ゼロ」といった事がやはり大きなメリットとなるでしょうね。

 

無利息でお金を借りれるのは「限定的」となる点がデメリット

 

デメリットとしてまず挙げられるのは、無利息でお金を借りる条件が限定的となってしまうことです。具体的に言うと、無利息サービスを提供しているところでは、「初回の利用者に限って無利息」となります。だから2回目以降の借り入れからは無利息とはなりません。無利息で借りられる期間が限定されてしまう点もデメリットです。だいたい1カ月間の借り入れなら無利息でお金を借りることが可能となるところが大半です。そのことから1カ月間で返済できずに1カ月を過ぎてしまうと金利がかかってしまうのでデメリットと感じてしまいます。

 

無利息期間終わると金利が高めとなるのがデメリット

 

無利息サービスを提供しているところは、すべて無利息期間が終了すると金利が高くなります。具体的に言うと、無利息サービスを提供しているのは消費者金融であり銀行には無利息サービスはありません。そして、金利は消費者金融の方が高くなるので、無利息期間が終了しても返済できないと高めの金利が課されることになるのです。「だったら結果として最初から金利の低い銀行でお金を借りていた方がよかった」なんてことも十分に有り得ますよ。

 

無利息だと借金感覚が鈍るのがデメリット

 

最後のデメリットとしては、無利息でお金を借りると、なんか借金した感覚が無くなってしまうことがあるのがデメリットと考えられます。それは金利がかかっていると「早く返済しないと金利負担が重くなってしまう」といった緊張感を持てるのですが、金利がかからないと、なんか自分の預金からお金を引き出しただけのような誤った感覚を抱いて、無利息期間中に返済できない上に、さらにまたお金を借りてしまうと言った悪循環に陥ってしまう人も実際にいるのです。

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