カードローン審査に関わる職業|お金を借りる@初めての方法

カードローン審査で不利になる属性と、有利になる職業

安定した職業は有利、不安定な属性は不利

カードローンの審査で不利になる属性は、たとえば自営業、個人事業主、アーティストの方など「収入や仕事の継続が不安定な方」です。このあたりは大体想像がつくでしょう。逆に有利な職業・職種は何かというと「正社員、公務員」などです。特に公務員は最強といってもいいくらいです。絶対クビにならないですし、給料の減額も急には起きないからです。

 

同じ年収でも、職業・職種によって借入限度額が変わる

このように属性ごとの審査の通過しやすさがあるのですが、審査に合格した後の借入限度額でも、両者は差がつきます。同じ年収500万でも、フリーランスの方の場合の限度額はかなり小さくなり公務員の方はかなり大きくなります。これも当然でしょう。

 

ニートや無職、収入のない専業主婦の場合はどうか?

無職の方、ニートの方というのは当然審査で相当不利です。そもそも収入がない以上返済のしようがないですから、それは当然でしょう。親の年収によって借りられるということもありますが、それでも限度額は相当小さくなります。収入のない専業主婦の方の場合は、これは割と一般的ですし、主婦自体が立派な職業ですから、旦那さんの収入、仕事内容、勤続年数などの条件によってOKとなります。

 

大学生やパート・アルバイトの場合

大学生やパート・アルバイトがお金を借りる場合

大学生もアルバイトをしているはずなので、その収入に応じて、たとえば年収の3分の1などの基準(総額規制)で借りられます。ただ、学生という時点で信用があまりないですし、貸金業者のモラルとしてもあまり多く融資すべきではないので、借入限度額は小さくなります。アルバイト・パートで生活しているフリーターの方などの場合は、収入が多かったり、信用できる職場であったりすると、借入限度額は下手な正社員の方よりも多くなります。(例えばパチンコ屋のアルバイトの場合、月収30万円という方も多いです)

 

基本的に、常識の範囲内の希望金額であれば大丈夫

これらの属性についてまとめると、結局収入と希望金額のバランスが、常識の範囲内であれば大丈夫ということです。明らかにこの収入でこの金額を希望するのは、常識の範囲ではないだろう、という申し込みをすると落とされます。逆に普通の常識の範囲内であれば合格します。というように、キャッシングの審査だからといって特別なことは何もなく、普通に働いて普通の経済感覚で買い物している方であれば、特に問題なく通るし、即日融資についても心配ないと言えるでしょう。

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