日本信用情報機構とは|お金を借りる@初めての方法

日本信用情報機構とは

カードローンでキャッシングする時には審査があります。審査の際には、どのカードローン会社でも信用情報機関に与信をかけて申込者を調べます。そのような信用情報機関は幾つかありますが、その中でメジャーな1つに「日本信用情報機構」があります。

 

日本信用情報機構について

日本信用情報機構

日本信用情報機構は別名「JICC」と呼ばれており、日本全国にある消費者金融のうち約80%の消費者金融が加盟している信用情報機関となるのです。
日本信用情報機構は、平成21年8月に、国内でただひとつ全業態をカバーできる国内最大規模の信用情報機関として設立されました。さらに平成22年には、貸金業法改正に基づくかたちで、「指定情報機関」として内閣総理大臣から指定を受けて、消費者金融業界の重要な担い手としての活躍が今後大いに期待される機関ともなりました。
また、日本信用情報機構を含めた信用情報機関は、特定の金融機関の利益となるような存在ではなく、あくまでも幅広い金融業界での公的使命を旨とした、金融業界の健全化に大いに貢献すべき責務を担うものとなるのです。

 

日本信用情報機構の業務ってなに?

日本信用情報機構の業務は、金融会社を利用する方々の「信用情報」を一手に記録・管理するものとなります。

信用情報とは

  • クレジットカード利用や各種ローンなどの取引での契約内容および借入
  • 返済状況
  • 利用残高などの金融取引上での客観的な取引事実を網羅し記録

するものとなります。

これら日本信用情報機構の保管されている信用情報に関しては、あくまでもキャッシング利用者の承諾や同意に基づいて各金融機関が日本信用情報機構の個人情報にアクセスすることとなります。また、個人が任意に日本信用情報機構に自分の信用情報を閲覧することも可能です。閲覧の申込みは、スマホによる開示申込み手続き、郵送による手続き、窓口での手続きとなります。

 

信用情報についてはこちら

 

日本信用情報機構に加盟している消費者金融ってどこに?

日本信用情報機構に加盟している消費者金融はとてもたくさんあります。たとえば、テレビCMや広告等でよく知られているプロミス、アコム、アイフル、モビットなどはすべて会員となっています。また、クレジットカードでも三菱東京UFJニコスやJCBなども会員です。日本信用情報機構の加盟会員の比率については、59.1%が消費者金融となっており、次に多いのが金融機関等となるようです。特に消費者向けの貸金業者の加盟比率としては、先の大手消費者金融に加えて、たくさんの中小消費者金融も含めてもっとも高いものとなっています。そのことから消費者金融でキャッシングする際には、この日本信用情報機構にある自分の信用情報を調べられることになると考えてよいのではないでしょうか。

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