審査で必要な書類|お金を借りる@初めての方法

身分証明証は必須、収入証明書はなくてもOK

お金を借りる時の審査で必要な書類

お金を借りる時の審査で、身分証明証は当然ながら必須です。古本を売る時すら必要なのですから、増してこのような重要な局面では身分証明証が必要になるのは当然でしょう。

これに対して、意外と要らないのが収入証明書です。アコムでもプロミスでも、多くの大手カードローン会社が「50万以下なら収入証明書不要」というルールにのっとって運営しています。

 

しかし、職業・職種によっては必要

このように収入証明書がなしでもOKというのは公務員や正社員の方など安定した職業の方だけで、たとえばフリーランス、個人事業主、自営業などの方の場合、必要とされることが多いです。
フリーターやアルバイトの方については、勤務先が信用できる場所で、その人の収入が多く、勤続年数も長いなどの場合は、なしでも大丈夫ということが多いです。このあたりのさじ加減はカードローン会社によって違います。

 

借入限度額は年収の3分の1が基本ライン

いくらまで借りられるという借入限度額ですが、これは国の貸金業法(総量規制)としては、一応「年収の3分の1」となっています。ただ、これはあくまで最大の金額であって、必ずしもこのラインになるわけではありません。特に初めてキャッシングをする方など、まだ返済能力について保証がない、実績がないという状態なので、最初は少額の限度額から始まるということがほとんどです。

 

総量規制について詳しく

 

返済実績がつけば、徐々に増額されていく

私の体験談からいうと、最初は10万などのきわめて少額な限度額から始まっても、コツコツ返済していけば、貸金業者の側から喜んで増額してくれます。大抵の場合は会社から電話がかかってきて「増額できますがどうしますか?」と聞かれます。増額すると借りすぎて危険と思う方の場合、そこで断ればOKです。

 

返済のシミュレーションをネットでしておくといい

最近のネットは便利なので、消費者金融でいくら借りると利子はいくらになるか、というようなリアルなシミュレーションができるサイトがあちこちにあります。借入する前でも後でもいいですが、こういう金利計算は必ずしておきましょう。これをしている人は完済するのも早いです。
こうやって実態を把握することで、返済までにいくら働けばいいというイメージがリアルに湧くので、イメージトレーニングの効果があるという点でもおすすめです。また、自分がこれだけ利子を払っているという危機感を持つことも、返済を早めるためには必要なことなのです。

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